リスク低っ!オスカーズグラインド法はルーレット必勝法?

ルーレットをオスカーズグラインド法でプレイ!ローリスクのチップコントロールでビットコインがいくら増えるのかを検証します!

攻略プラン
  • 暗号通貨:ビットコイン
  • ゲーム:ルーレット
  • 攻略法:オスカーズグラインド法

オスカーズグラインド法って何?

こんにちは!ホタルです!

今回はオスカーズグラインド法を使ってルーレットをプレイしようと思います。

オスカーズグラインド法は長期的に見て確実に利確していけるベッティングシステムで、ルーレットプレイヤーの中では必勝法とも言われるくらい人気のチップコントロール術です。

ペイアウト率が2倍のゲームに使える手法なので、バイナリーオプションやFXなどでも使われています。

プレイ手順はとても簡単で、ルールは下記の3つだけ。

  1. 勝ったらベット額を1単位増やす。
  2. 負けたら次も同じベット額でプレイ。
  3. 1単位分以上の利益が出る、もしくは収支が±0になればリセット。

オスカーズグラインド法は、勝った時にベット額を上げるポジティブプログレッションシステムの中でも特にローリスクな手法なので、時間をかけてコツコツと利益を上げていきたい時にはとても頼りになります。

オスカーズグラインド法の手順

  • 1回目
    勝ち
    1単位を0.001BTCに設定してゲームをスタート。1回目は勝ったので、次はベット額を1単位増やして、0.002BTCでプレイ。
    オスカーズグラインド法の解説図
  • 2回目
    負け
    2回目は負けたので、ベット額は変えず、3回目も同額の0.002BTCでプレイ。
    オスカーズグラインド法の解説図
  • 3回目
    勝ち
    3回目のゲームで勝ち、1単位分の利益が出たのでシステムリセット。最初のベット額に戻してプレイ。
    オスカーズグラインド法の解説図
1回目2回目3回目4回目
ベット額0.001BTC0.002BTC0.002BTC0.001BTC
勝敗勝ち負け勝ち
獲得金額0.002BTC00.004BTC
収支0.001BTC-0.001BTC0.001BTC

上記例では3回目の勝利で利確しているのでオスカーズグラインド法はリセットになりましたが、仮に連敗が続いていたとしても、1単位分以上の利益が出るか、収支がプラマイゼロになるまではこの流れでゲームを続けます。

デメリット

オスカーズグラインド法のデメリットは、システム終了時に得れる利益が少ないところです。

オスカーズグラインド法は、1単位分以上の利益が出るか、収支がプラマイゼロになった時点でシステム終了なので、大きく利益を出したい場合には1サイクル(スタートからリセットされるまでの流れ)を何度も繰り返す必要があります。

コツコツ派のチップコントロール術なのね。

メリット

オスカーズグラインド法のメリットは、ベット額が突然大きく跳ね上がらないのでリスクが低く、勝った回数より負けた回数が多い場合でも最終的には利益を出せるところです。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目
ベット額0.001BTC0.001BTC0.001BTC0.001BTC0.001BTC0.001BTC0.002BTC0.003BTC
勝敗負け負け負け負け負け勝ち勝ち勝ち
獲得金額000000.002BTC0.004BTC0.006BTC
収支-0.001BTC-0.002BTC-0.003BTC-0.004BTC-0.005BTC-0.004BTC-0.002BTC0.001BTC
リスクが低いのは嬉しいよね!

勝ち逃げ・損切りライン

スムーズに進めば1単位分以上の利益を出してシステムリセットするオスカーズグラインド法ですが、下記のように勝ち負けが交互に展開する場合には、システムリセットまでに時間がかかるので、資金がショートしてしまう前に損切りする必要があります。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
ベット額0.001BTC0.001BTC0.001BTC0.002BTC0.002BTC0.003BTC0.003BTC0.003BTC0.003BTC0.004BTC
勝敗負け負け勝ち負け勝ち負け負け負け勝ち負け
獲得金額000.002BTC00.004BTC0000.006BTC0
収支-0.001BTC-0.002BTC-0.001BTC-0.003BTC-0.001BTC-0.004BTC-0.007BTC-0.010BTC-0.007BTC-0.011BTC

上記のゲーム展開の場合、結果を見れば5回目に損切りしておけば1単位分の損失に抑えることができることが分かりますが、これをゲーム進行中に見極めることは困難です。

なので、オスカーズグラインド法でプレイする場合には、事前に損切りする額を決めておく必要があります。

例えばロスカットの額を0.010BTCに決めていた場合、8回目のゲームで損切りでき、それ以上の損失を出すことを防げます。

オスカーズグラインド法を検証

ルーレットのゲーム画面

1単位を0.00000001BTC(1Satoshi)に設定し、実際にゲームをプレイしてみました。

3回目のゲームで勝利

スタートから2連敗しましたが、3回目で勝ったので4回目はベット額を1単位増やします。

ベット額を1単位増やす

4回目は負けましたがベット額は戻さず、次に勝つまで同じベット額でゲームを続けます。

負けたので前回と同じベット額でプレイ

連敗が続きましたが8回目に勝ったので、9回目はベット額をさらに1単位増やします。

ゲーム結果

8回目からは3連勝し、10回目で収支プラマイゼロ&システム終了となりましたが、ゲームに勝つことは出来ず、1単位分の利益も出ませんでした。

1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目8回目9回目10回目
ベット額0.00000001BTC0.00000001BTC0.00000001BTC0.00000002BTC0.00000002BTC0.00000002BTC0.00000002BTC0.00000002BTC0.00000003BTC0.00000004BTC
勝敗負け負け勝ち負け負け負け負け勝ち勝ち勝ち
獲得金額000.00000002BTC00000.00000004BTC0.00000006BTC0.00000008BTC
収支-0.00000001BTC-0.00000002BTC-0.00000001BTC-0.00000003BTC-0.00000005BTC-0.00000007BTC-0.00000009BTC-0.00000007BTC-0.00000004BTC0

実際にプレイした感想

オスカーズグラインド法を使いゲームをプレイしてみましたが、何度プレイしても結果は下記のどちらかでした。

  1. 早々に1単位分の利益が出てシステム終了。
  2. 勝ち負けを繰り返して泥沼の戦いになり、損切りを迫られる。

オスカーズグラインド法は確かにリスクの低いチップコントロール術でしたが、リターンがとても少ないことが気になりました。

ただし、今回プレイしたルーレットの還元率が影響していることもありますので、バスタビットなどの還元率が高いゲームでプレイしてみるとまた違ってくるかもしれません。