リミット額に達しなければ大丈夫!利確するまでのカウントダウン!

10UNIT法でダイスを攻略するホタル

ダイスゲームを10ユニット法でプレイ!最も普及しているステーブルコインのテザーがいくら増えるのかを検証します!

攻略プラン
  • 暗号通貨:テザー
  • ゲーム:ダイス
  • 攻略法:10ユニット法

10ユニット法って何?

こんにちは!ホタルです!

ホタル限定ボーナス

今回は10ユニット法を使ってダイスをプレイしようと思います。

10ユニット法は、数列を消しながら進めていくベッティングシステムで、数字が全て消えれば、最初に定めた目標利益を確実に獲得できるカジノ投資法です。

資金管理に優れた投資法なので、堅実に資産を増やしたい人にとても向いています。

数字を消しながら進めていくベッティングスタイルは「モンテカルロ法」とも似ていますが、10ユニット法は、負けを取り戻すのが目的ではなく、目標利益を確実に獲得するのが目的の投資法になります。

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10ユニット法の準備

10ユニット法を使う場合は、事前に「目標利益」「リミット額」「1ユニットの額」を決めておく必要があります。

目標利益(例:10USDT)

まずは、投資法が成功した場合に獲得したい目標利益を定めます。
今回は米ドルを価値の裏付けとするステーブルコインのテザー(USDT)を増やしていくので、ここでは目標利益を10USDTに設定します。

リミット(例:100USDT)

次に、負けても大丈夫な金額(リミット額)を設定します。
ちなみに10ユニット法は、このリミット額が大きいほど勝率が上がります。

ここでは目標利益の10倍の100USDTをリミット額に設定します。

1ユニット(例:1USDT)

最後に、1ユニット(1単位)の金額を決めますが、これは目標利益を10等分した金額になります。

目標利益に設定した額が10USDTだったので、1ユニット額は1USDTになります。

10ユニット法の手順

目標利益設定などの事前準備が終わっていれば、10ユニット法の手順はとても簡単です!

メモに1を10並べる

まずはメモに1を10並べます。
10ユニット法は、この数列の数字を消したり足したりしていくベッティングシステムです。

最初の数列
1・1・1・1・1・1・1・1・1・1

最初のベット額は2ユニット

最初のベット額は両端の数字を足したユニット分の金額です。
ここでは1ユニットの金額を1USDTに設定しているので、最初のベットがくは2USDTになります。

数列ベット額
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・12USDT

勝った場合

ゲームに勝った場合、次のゲームでは両端の数字を消し、リミット額に勝利で得た利益を加算します。

数列ベット額勝敗獲得金額収支リミット額
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・12USDT勝ち4USDT2USDT100USDT
2回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・12USDT102USDT

負けた場合

ゲームに負けた場合、次のゲームでは数列の右端に負けたユニット分を追記し、リミット額から負けた金額を減らします。

数列ベット額勝敗獲得金額収支リミット額
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・12USDT負け0-2USDT100USDT
2回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・1・23USDT98USDT

10ユニット法はリミット額(損切りする金額)を先に設定しているので、もし負けが続いた場合でも設定額以上の損失が出ません。

目標利益獲得までの最短ルートは10ゲーム。
勝てば数字が2つずつ減り、負ければ数字が1つ増える。
数字がなくなればシステム成功で目標利益ゲット!と、10ユニット法はとてもシンプルなルールで覚えやすく、資金管理の面でも優れた投資法です。

デメリット

10ユニット法のデメリットは、負けが続くとリスクが高まるところです。
長期戦になってしまうと数列の数字が増え(ユニット数が増え)賭ける回数がさらに増えてしまいます。

できれば10回で決めたいよね。

メリット

10ユニット法のメリットは、目標利益が獲得できるタイミングが明確に決まっているところです。
数字が全て消えれば利益を獲得できることが最初から分かっているので、勝利までのカウントダウンを行いながらゲームを進めることができます。

数字を全消しできれば利益確定!

勝ち逃げ・損切りライン

10ユニット法は始める前から損切りラインが決まっています。
万が一負け続けてしまっても、最初に設定したリミット額に達してしまったら損切りするルールの元ゲームをプレイしているので、それ以上損失が発生することはありません。

リミット額の設定ポイント

リミット額の設定ポイントですが、私の個人的な感覚でいうと、目標利益の10倍ぐらいがおすすめです。
逆に言えば、目標利益はリミット額の10%程度にするのがベストということになります。

10ユニット法はリミット額が大きいほど有利な投資法なので、リミット額の設定を低くし過ぎると勝てなくなり、逆にリスクを高めてしまう可能性もあります。

10ユニット法を検証

ダイスゲームのプレイ画面

少額のテザーをベットして実際にゲームをプレイしてみました。

事前に設定した値
目標利益0.00000010USDT
1ユニット(1単位)0.00000001USDT
リミット額0.00000100USDT

上記の設定で、数字が消えて目標利益に達成するまでプレイ。
万が一、途中でリミット額に達してしまったらロスカットして終了します。
また、10ユニット法は勝率50%のゲームに有効的な投資法なので、ペイアウトは2倍に設定しておきます。

テザーをベットしてダイスゲームをプレイ

メモを取りながら手動でプレイし、目標利益に達成するまで14回プレイすることになりましたが、勝ったら数字を減らして、負けたら数字を増やす作業を繰り返しながら無事に利確することができました!

勝敗のデータ

詳しいゲーム結果はこちら↓

ゲーム履歴

数列ベット額勝敗獲得金額収支リミット額
1回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・10.00000002USDT勝ち0.00000004USDT0.00000002USDT0.00000100USDT
2回目1・1・1・1・1・1・1・1・1・10.00000002USDT負け000.00000102USDT
3回目1・1・1・1・1・1・1・1・20.00000003USDT負け0-0.00000003USDT0.00000100USDT
4回目1・1・1・1・1・1・1・1・2・30.00000004USDT勝ち0.00000008USDT0.00000001USDT0.00000097USDT
5回目1・1・1・1・1・1・1・1・2・30.00000003USDT勝ち0.00000006USDT0.00000004USDT0.00000101USDT
6回目1・1・1・1・1・1・1・20.00000002USDT負け00.00000002USDT0.00000104USDT
7回目1・1・1・1・1・1・20.00000003USDT勝ち0.00000006USDT0.00000005USDT0.00000102USDT
8回目1・1・1・1・1・1・20.00000002USDT勝ち0.00000004USDT0.00000007USDT0.00000105USDT
9回目1・1・1・1・10.00000002USDT負け00.00000005USDT0.00000107USDT
10回目1・1・1・20.00000003USDT負け00.00000002USDT0.00000105USDT
11回目1・1・1・2・30.00000004USDT勝ち0.00000008USDT0.00000006USDT0.00000102USDT
12回目1・1・1・2・30.00000003USDT勝ち0.00000006USDT0.00000009USDT0.00000106USDT
13回目1・1・20.00000001USDT負け00.00000008USDT0.00000109USDT
14回目1・10.00000002USDT勝ち0.00000004USDT0.00000010USDT0.00000108USDT

資産増加

実際にプレイした感想

10ユニット法は、数字を消し進める度、目標利益に近くなっていくのが分かる投資法なので、気が楽というか、わりと楽しみながら進めることのできるベッティングシステムだなと思いました。

ウルフベットのダイスにテザーをベットして何度かプレイしてみましたが、負けが続いて数列が長くなってしまっても、リミット額に達して損切りを迫られるような事はありませんでした。

ちなみに、数列の数字は直に金額を書いても大丈夫です。
例えば1ユニットを30USDTに設定した場合「30・30・30・30・30・30・30・30・30・30」と書いて進めてもOKです。

また、数字を消したり足したりするのが面倒な場合は、目標利益の分割を減らして、5ユニット法や2ユニット法にするのも手かなと思いました。

例えば目標利益を500USDTに設定した場合、10ユニット法なら10分割で1ユニットの金額が50USDTになりますが、5ユニット法にする場合は、単純に5分割で1ユニットが100USDTになります。