クラッシュ3倍狙いでMATICを増やす!

今回は暗号資産(仮想通貨)の「マティック(MATIC)」をベットしてBETFURYのクラッシュをプレイしてみようと思います!

攻略プラン
  • 暗号資産:マティック
  • ゲーム:クラッシュ
  • 攻略法:3倍モンテカルロ法

クラッシュ3倍狙い

こんにちは!ホタルです!

ブロックチェーンゲームのクラッシュって、暗号カジノにあるオリジナルゲーム(インハウスゲーム)の定番ですよね。

どれもバスタビットを彷彿とさせるデザインなんですが、それぞれに特徴があって、例えば出現倍率の傾向なんかには特徴が出ますよね。

私が最近お気に入りなのはBETFURYのクラッシュなんですが、BETFURYのクラッシュも他のクラッシュとは出現倍率の傾向が全然違うように感じます。

ちなみにお気に入りになってる理由は2つ。

  1. グラフじゃなくて、BETFURYのアライグマのキャラクター「Fury」がロケットに跨って飛んでくのが可愛い。
  2. 普通のカジノでは使えないマニアックなコインをクラッシュゲームにベットできる。

です。

Furyが可愛いのはさておき、ベットできるコインの銘柄が多いのは、暗号資産を増やすことが目的でプレイしている人には重要なことですよね。
私もメジャーなコインより、ちょっとマニアックなコインをベットしたい派なので、コインの銘柄が多いBETFURYはお気に入りなんです。

それで今回も、まだ認知度が低い「MATIC(マティック)」というコインをベットしてクラッシュゲームに挑戦してみようと思います。

MATICは、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するためにつくられたプロジェクト「Polygon(ポリゴン)」の独自トークンです。

イーサリアム上にあるDappsやDeFiって、トランザクションの処理速度が遅かったり、手数料が高かったりする「スケーラビリティ問題」っていうのを抱えていますよね。
Polygonは、それを解決するためにスタートしたプロジェクトなんです。

元々はプロジェクト名自体がMATICだったんですが、途中でPolygonにリブランディングしちゃったんですよね。
でもトークン名だけはMATICのまま残ったということです。

Polygonは、様々な分野で期待されているプロジェクトなので、今のうちに独自トークンのMATICを集めておけば、額によっては億れるかも!?しれませんよ!

3倍モンテカルロ法

それで今回は、クラッシュにマティックをベットして、3倍モンテカルロ法でプレイしてみようと思います!

3倍モンテカルロ法の例

3倍モンテカルロ法の手順はとても簡単!
メモ用紙ペンがあれば初めての人でも簡単に使いこなせます!

  • 準備
    1単位を1MATICに設定
    初めは「1・2・3」という数列をベースに、両端の数字を足した数をベットします。
    この数字は単位を表していて、例えば1単位を1MATICに設定している場合は、1+3=4で4単位分の4MATICをベットします。
  • 1回目
    負け
    ゲームに負けたので、ベットした単位を数列の右端に追記します。
    数列は「1・2・3・4」になるので、次のベット額は1+4=5で5単位分の5MATICになります。
  • 2回目
    負け
    またゲームに負けたので、ベットした単位を数列の右端に追記します。
    数列は「1・2・3・4・5」になるので、次のベット額は1+5=6で6単位分の6MATICになります。
  • 3回目
    負け
    またゲームに負けたので、ベットした単位を数列の右端に追記します。
    数列は「1・2・3・4・5・6」になるので、次のベット額は1+6=7で7単位分の7MATICになります。
  • 4回目
    勝ち
    ゲームに勝ったので、両端の数字を2つずつ消します。
    数列は「1・2・3・4・5・6」になるので、次のベット額も3+4=7で7単位分の7MATICになります。
  • 5回目
    勝ち
    またゲームに勝ったので、残った数字は消え「34」ゲーム終了になります。

↑数列の数字が全て消えた時点で利益が出ていますが、「1・2・3・4・5」と、数字が最後のひとつになった場合もゲーム終了になります。

どうですか?簡単そうでしょ?

マティックをベットしてクラッシュをプレイ!

クラッシュのゲーム画面

少額のマティックをベットしてクラッシュをプレイ!
今回は3倍モンテカルロ法でプレイするので、キャッシュアウト値を3倍に設定してプレイします。

損切りルール

  • 1単位の金額は0.00000100MATIC。
  • 1回のベット額が0.00010000MATICまで増えたら損切りでゲームオーバー。
GAME START

ゲームスタート
スタート

ゲームスタート!
最初のベット額は数列から算出した0.00000400MATICです。

4.66倍で勝ち

数列ベット額勝敗獲得金額収支
1回目1・2・30.00000400MATIC勝ち0.00001200MATIC0.00000800MATIC

あ、1回目で勝っちゃいました!
数列の数字が消えて1セット終了しちゃいましたが、ちょっと物足りないので、もう一度最初からスタートしてみますね!

スタート

ベット額はそのままで再スタート!

1.19倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
2回目1・2・30.00000400MATIC負け00.00000400MATIC

うー、低倍率・・。
フューリー君、落ちるの早すぎ!!

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、1+4=5で次のベット額は5単位です。

1.16倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
3回目1・2・3・40.00000500MATIC負け0-0.00000100MATIC

3回目も1.16倍の低倍率で負け。
私もバスタビット系のクラッシュゲームを色々とプレイしていますが、BETFURYのクラッシュは低倍率の頻度が高い気がします。

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、1+5=6で次のベット額は6単位です。

2.47倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
4回目1・2・3・4・50.00000600MATIC負け0-0.00000700MATIC

よし、2倍超えた!って期待してたらこれだもね・・・。

でもまだ全然大丈夫だと思う。
これからよね。

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、1+6=7で次のベット額は7単位です。

3倍超え

5回目、3倍超え!

9.50倍で勝ち

数列ベット額勝敗獲得金額収支
5回目1・2・3・4・5・60.00000700MATIC勝ち0.00002100MATIC0.00000700MATIC

9.50倍で勝ち!
やっと数字が消せる!

勝ったので両端の数字を2つずつ消して、3+4=7で次のベット額も7単位です。

1.69倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
6回目1・2・3・4・5・60.00000700MATIC負け00

あー、またかー。
傾向的に高倍率が続いてもいいんだけどなぁー。

なんかこの感じだと次も怪しい・・・。

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、3+7=10で次のベット額は10単位です。

1.40倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
7回目3・4・70.00001000MATIC負け0-0.00001000MATIC

7回目、1.40倍で負け。
やっぱり低倍率、この流れは少し続くかも。
でも3倍モンテカルロ法って、取り戻すの早いから、まだ大丈夫!

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、3+10=13で次のベット額は13単位です。

1.64倍で負け

数列ベット額勝敗獲得金額収支
8回目3・4・7・100.00001300MATIC負け0-0.00002300MATIC

1.64倍で負け。
負けが続いてるからベット額もちょっと上がってきてるよね・・・。
次あたりドカンと高倍率くるといいんだけど。

負けたのでベットした単位を数列の右端に追加、3+13=16で次のベット額は16単位です。

3倍超え

OK!3倍超え!

4.25倍で勝ち

数列ベット額勝敗獲得金額収支
9回目3・4・7・10・130.00001600MATIC勝ち0.00004800MATIC0.00000900MATIC

9回目、4.25倍で勝ち!
両端の数字を2つずつ消すと、数字がひとつしか残らなかったのでゲーム終了!
ミッションクリアです!

MISSION CLEAR

ミッションクリア

3倍モンテカルロ法って勝ったら数字を2つずつ消せるので、連勝すると一気に損失を取り戻せるんですが、低倍率で20回とか続くと、数列がバカみたいに長くなって、やる気まで失っちゃうんですよね。

今回はスムーズでしたが、BETFURYのクラッシュは最近低倍率が続く傾向にあるので、ゲームが長引くことも十分に想定できます。
なので、3倍モンテカルロ法でゲームをプレイする時には、ちゃんと損切りルールを決めてからプレイした方がいいですよ!

損切りって悔しいですけど、また他のゲームで取り戻せばいいので。

興味がある人は試してね!